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材力1.1

(4)の自重を求める式において,重力加速度gを含めてしまっているので自重による力をWrが示してしまっていると思います.なので自重による割合が変わってくると思うのですが、どうでしょうか?

Re: 材力1.1

  • 匿名
  • 2021/06/21 (Mon) 10:21:07
重量が物体に働く力のことを指すのですね.ご教示いただきありがとうございました。

Re: 材力1.1

  • shima
  • 2021/06/20 (Sun) 11:28:34
問題は棒の上端に作用する荷重のうち,棒の自重による割合を求めよ,です.
なので,(棒の自重による力 Wr)/(全体の荷重 Wr + W)です.力は質量×重力加速度なので重力加速度を入れるべきです.

p188機力7.7(2)

(3)の式の一番右の行列、[α,2α-Ω^2,2α]ではないでしょうか?

Re: p188機力7.7(2)

  • shima
  • 2021/06/20 (Sun) 11:23:28
見やすくしました

Re: p188機力7.7(2)

  • shima
  • 2021/06/20 (Sun) 11:20:16
いえ、本に記載されている通り [α,2α-Ω^2,α]です

P214 熱力学 問題3.1について

(1)の問題の(1)式の中で、dQ=cpdTとなっているのですが、この場合質量mはどうして必要ないのでしょうか?
教えて下さると幸いです。

Re: P214 熱力学 問題3.1について

  • 匿名
  • 2021/06/19 (Sat) 22:51:31
問題文において,過程の前後で質量の変化がないためエントロピーの増減に質量が関与しません.そもそも問題文に質量が決められていないため,考える必要がないかと思われます.

P43 材料力学3.1(3)

解答にあるΦ2の符号が逆であると誤植の方には記載されているのですが、個人的には、解答にあるΦ1+Φ2=0が誤りで、正しくはΦ1=Φ2であると考えているのですがどちらが正しいのでしょうか。ねじりモーメントの符号の取り方について不安があったので質問させて頂きます。

Re: P43 材料力学3.1(3)

  • 匿名
  • 2021/06/19 (Sat) 22:32:37
ねじり角をどう定義したかによると思います.
未知のねじり角を定義する際には同方向にねじれていると仮定するとおもうので,Φ1+Φ2=0とおくほうが自然だと考えます.

材料力学4.4

4.1では片持ちはりのA点での反力とモーメントを考えるのに、4.4ではA点での反力とモーメントを考えなくてよいのは何故でしょうか?

Re: 材料力学4.4

  • 匿名
  • 2021/06/19 (Sat) 22:28:29
四力精選に書かれているようにピンのところを境に二つの部材と考えると,点A,点Cの支点反力,モーメントを実際にいれてもその反力とモーメントが消えて,答えと一致すると思われます.

熱力学p240 3.12(3)

エントロピー変化の問題で、
ΔS=∮dQ/T=∮(dW+dU)/T=∮(p/T)dV+∮(nCv/T)dT=∮(nR/V)dV+nCv∮dT/T
として計算を進め、ABの合計を取りましたが解答通りになりません。一方で、dQの変形をdH-Vdpを用いると解答通りの式になりますが、そもそもdQ=dW(=pdV)+dU=H-Vdpという関係にあったと記憶していますので、両者で違う結果が得られることに困惑しております。どこが間違っているかご教授いただきたいです。

Re: 熱力学p240 3.12(3)

  • 匿名
  • 2021/06/19 (Sat) 21:54:28
 (3)における過程では「Sliding wall」が両Roomの圧力が等しくなるように移動しているので,等圧過程となっています.
 なので,まず等積比熱Cvは使わず,等圧比熱CpがΔSを求めるのに使われるのではないでしょうか.
そうすると内部エネルギー変化dUがCvにより表されることになるdW+dUの式より,エンタルピー変化dHがCpにより表されるdH-VdPの式をΔSの導出に用いるのが自然と考えます.

材力[問題3.4]p.51(1)

せん断応力τを求める際の、断面ニ次極モーメントIpはどうやって出したんですか?

Re: 材力[問題3.4]p.51(1)

  • 匿名
  • 2021/06/19 (Sat) 21:39:02
中空円形断面のはりにおける断面二次極モーメントなので断面二次モーメントの減法定理により、(外径の断面二次極モーメント)ー(内径の断面二次極モーメント)で求まり、πR^2t(2R+3t)と求まると思います。

機力 5.1 p.143

θが微小な時、sinθ=θ、cosθ=1と近似して運動エネルギーを求めていますが、
位置エネルギーを求める際にcosθ=1と近似しないのは何故ですか?



Re: 機力 5.1 p.143

  • 匿名
  • 2021/06/19 (Sat) 21:31:46
運動エネルギーの座標x2,y2は運動エネルギーTを導く際に時間微分に加えて2乗をするので,微小量はさらに微小量になるので,あらかじめ近似しており,位置エネルギーではそういった操作をしないので,近似しないのではと私は思いました。

Re: 機力 5.1 p.143

  • o
  • 2021/05/25 (Tue) 21:32:30
位置エネルギーをcosθ=1と近似すると答えが変わってきますね。
cosθ=1-(1/2)θ^2と近似すると答えには合うのですが、なぜ運動エネルギーはcosθ=1と近似できて位置エネルギーはできないのか教えて欲しいです。

材力1.5P15

2行目
指示→支持

材力 3.3(2) p.48

最大剪断応力について、右端に接する区間で生じるのは何故でしょうか?

Re: 材力 3.3(2) p.48

  • 2021/06/06 (Sun) 19:08:44
M_A>M_Dだからだと思います.